2014年01月30日
2014’1 「Mt.Shakagatake」
久しぶりの連休だし、テントを担いで明神平へとも思ったのですが
前回登ったばかりだし、調べてみると崖崩れのため通行止めとなっていた168号線が数日前に開通していました。
それでは前回行きそびれた釈迦ヶ岳へと気持ちが傾き日帰りで登ることに。
やっと明るくなってきたころ国道168号線から旭川沿いに峠の登山口を目指します。

標識が示すとおりここから17kmほどの狭い山道を行くのですが
発電所を越えて間もなく通行止めになります。
ここに登山客であろう車が1台。
そこから先へも車で通れるのですが、自己責任となります。

途中で先程の車で来たであろうスノーシューをザックに取り付けた登山者2人を抜かして先へと。
先週かな?車で通った痕を確認しながら進んでいたのですが
雪が次第に深くなり不安になってきました。道路上の積雪が20~30cmくらいかな。
そこでUターンせずにバックで安全な所まで下がって車の向きを変えて路肩の広い場所へ駐車。

車は昨年末に納車された、ツーシータースーパースポーツツインカム4WD! (軽トラ)
いつかコレでFJと一緒にアトラクションしたり、茨木の軽トラと勝負したいと思っています!^^
ここから峠の登山口までは、まだ数キロあるのですが、いきなりスノーシューでのスタートとなりました。

2時間近く歩いてやっと登山口へ。
登山口周辺には、あまり雪がなく 最初に登る階段には全く積もっていませんでした。

スタートして早いうちに短い梯子が2箇所あるのを知っていましたので、
そこを超えるまではアイゼンに替えて登ることに。
雪が無かったのは階段だけでその上はかなりの積雪。

前回登った明神平がきれいだったので、あそこより400m高いので期待していたんですが
積雪はあるのに雪山としての美しさはイマイチ。。
この時点でも時間には余裕があったのに最初に遅れてスタートしたせいもあり
かなりのオーバーペース。
時折青空も広がるのですが、目指す山頂付近はずっとガスの中。

千丈平に到着したころ、脚を上げるのがかなり辛くなってきました。
夏山と変わらぬペースで、しかも登山口より数キロ下から休みなく登ってきたせいかな。
ここから頂上まではわずかなんですが、休憩を入れながら少しずつ登りました。
そしてスタートしてから約4時間。
やっとお釈迦様のところへ。

ここからの下りが辛かった~。
脚が痛くて上がらなくなっていたからか、最初の急な下りで転倒。
左足首も痛めてしまい、かなりスローペースでの下山となってしまいました。
朝に追い抜いた2人と何処かですれ違うんだろうなと思いながら下りたのですが、結局会わず。
途中で引き返したのかな?
登山口の少し手前でスノーシューを外して、かなり楽になりました。
登りと同じぐらい時間をかけて登山口へ。

アスファルトに積もった雪は、膝上までくるような所もありました。
14時過ぎ、やっと車に到着。
ツーシータースーパースポーツツインカム4WDが見えた時は
思わず 「ただいま。後は頼むなっ!」 って心のなかでw
昼食も食べず水を飲んだだけでしたので、ここでゆっくり荷台に腰掛けてカップラーメンを。

遅めの昼食をとって岐路へ。
行きにも車から降りて、落石をどかしながら前に進んだのですが
帰りも2度ほど降りました。
1つの山に、たった1人の贅沢な時間を過ごせたのですが
想定以上に歩いたせいもあり、かなり辛い山行となりました。
山に登って筋肉痛になったのも久しぶりで、翌日は歩くのも辛いほどでした。
もう少し体力アップかな? と思いましたが
歳相応。あまり無理せず楽しい山行をか?
次は楽しい山になるはず!
fin
前回登ったばかりだし、調べてみると崖崩れのため通行止めとなっていた168号線が数日前に開通していました。
それでは前回行きそびれた釈迦ヶ岳へと気持ちが傾き日帰りで登ることに。
やっと明るくなってきたころ国道168号線から旭川沿いに峠の登山口を目指します。

標識が示すとおりここから17kmほどの狭い山道を行くのですが
発電所を越えて間もなく通行止めになります。
ここに登山客であろう車が1台。
そこから先へも車で通れるのですが、自己責任となります。

途中で先程の車で来たであろうスノーシューをザックに取り付けた登山者2人を抜かして先へと。
先週かな?車で通った痕を確認しながら進んでいたのですが
雪が次第に深くなり不安になってきました。道路上の積雪が20~30cmくらいかな。
そこでUターンせずにバックで安全な所まで下がって車の向きを変えて路肩の広い場所へ駐車。

車は昨年末に納車された、ツーシータースーパースポーツツインカム4WD! (軽トラ)
いつかコレでFJと一緒にアトラクションしたり、茨木の軽トラと勝負したいと思っています!^^
ここから峠の登山口までは、まだ数キロあるのですが、いきなりスノーシューでのスタートとなりました。

2時間近く歩いてやっと登山口へ。
登山口周辺には、あまり雪がなく 最初に登る階段には全く積もっていませんでした。

スタートして早いうちに短い梯子が2箇所あるのを知っていましたので、
そこを超えるまではアイゼンに替えて登ることに。
雪が無かったのは階段だけでその上はかなりの積雪。

前回登った明神平がきれいだったので、あそこより400m高いので期待していたんですが
積雪はあるのに雪山としての美しさはイマイチ。。
この時点でも時間には余裕があったのに最初に遅れてスタートしたせいもあり
かなりのオーバーペース。
時折青空も広がるのですが、目指す山頂付近はずっとガスの中。

千丈平に到着したころ、脚を上げるのがかなり辛くなってきました。
夏山と変わらぬペースで、しかも登山口より数キロ下から休みなく登ってきたせいかな。
ここから頂上まではわずかなんですが、休憩を入れながら少しずつ登りました。
そしてスタートしてから約4時間。
やっとお釈迦様のところへ。

ここからの下りが辛かった~。
脚が痛くて上がらなくなっていたからか、最初の急な下りで転倒。
左足首も痛めてしまい、かなりスローペースでの下山となってしまいました。
朝に追い抜いた2人と何処かですれ違うんだろうなと思いながら下りたのですが、結局会わず。
途中で引き返したのかな?
登山口の少し手前でスノーシューを外して、かなり楽になりました。
登りと同じぐらい時間をかけて登山口へ。

アスファルトに積もった雪は、膝上までくるような所もありました。
14時過ぎ、やっと車に到着。
ツーシータースーパースポーツツインカム4WDが見えた時は
思わず 「ただいま。後は頼むなっ!」 って心のなかでw
昼食も食べず水を飲んだだけでしたので、ここでゆっくり荷台に腰掛けてカップラーメンを。

遅めの昼食をとって岐路へ。
行きにも車から降りて、落石をどかしながら前に進んだのですが
帰りも2度ほど降りました。
1つの山に、たった1人の贅沢な時間を過ごせたのですが
想定以上に歩いたせいもあり、かなり辛い山行となりました。
山に登って筋肉痛になったのも久しぶりで、翌日は歩くのも辛いほどでした。
もう少し体力アップかな? と思いましたが
歳相応。あまり無理せず楽しい山行をか?

次は楽しい山になるはず!
fin
Posted by ☆bridge at 00:00
│釈迦ヶ岳