数年前からカニを食べに行きたいね!と嫁と計画しておりましたが
他の用事ができたりで後回しになっておりました。
予約を取ったのは昨年の10月だったかな。 北海道から帰って間もないころ。
2人して日本酒が好きで、私自身 呑み始めるとあまりガッツリとは食べない方だし
量より質を優先して宿選びをしました。
城崎温泉の西村屋本館と迷いましたが、離れの方がいいねってことで雨情草庵へ。
久しぶりに天橋立に立ち寄り。
立ち寄ったのは良いけど寒くて、少しだけお土産を買って即出発。
地酒のお店「酒源」で日本酒を購入してから昼食は、久美浜町にあるお蕎麦屋さんに。
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篠山の本店に比べればリーズナブル。そして味は申し分なし!
夜に備えて、蕎麦はオープン時間の11時30分に予約しました。
食べ終えて、近くの店に立ち寄ったりしてチェックインの14時少し前に
一週間ほど前に電話で案内されていた佳松苑の本館ロビーに訪れると
本館スタッフが駐車場まで案内してくれて、そこには雨情草庵から女性スタッフが迎えに来てくれていました。
受付棟にて抹茶と饅頭を出してもらいチェックイン。
案内された離れは「天泣」 受付に1番近い離れ。
五棟の離れと、一棟の特別な離れの六棟のみ。
部屋は8畳の居間。
約6畳くらいのリビング。
リビングの外にはウッドデッキテラス。その横には露天風呂。
寝室は布団なんだけど、台の上にセットしてありベッドみたいな感じに。 8畳くらいかな。
そして夜の宴。
美味しいんだけどなー。呑みながらだとやっぱり量が多い。
蒸しカニ1杯と、その他の料理も少し残してしまいました。
量を少なくするプランもあるみたいなので、次に行くときはそれだな。
満腹過ぎてお酒もあまりすすまなかった。
翌朝。
朝食のカレイの干し物、美味しくて帰りに買いました。笑
チェックアウトは11時。 少し前に出たけど温泉は6回ほど入りました。
部屋の露天風呂 最高!
スタッフに車まで送っていただき、挨拶をして出発。
帰り道。 のんびりと丹後半島一周。
伊根の舟屋
そして今回、8年間連れ添った相棒との最後のロングドライブ。
購入前、メルセデスベンツに憧れていたというより
Ward's 10 Best Engines に2度選ばれた
OM642 型エンジンの搭載された車に乗ってみたいとう思いが強かった。
優れたヨーロッパのディーゼルエンジンに興味があったんですよね。
そしてそれは期待を裏切らない素晴らしいエンジンでした。
今なら乗用車でもディーゼルエンジン搭載車は豊富ですが
当時の日本は、ディーゼルエンジン鎖国でしたからw
約13万km乗って、平均燃費は12.7km/L 。
最高燃費は、和歌山~京都で燃費走行してみたときの 17.9km/L 。
普段燃費なんて気にしていませんが平均燃費は素晴らしいと思う。
嫁が運転するといつも14km/L前後。
満タンでの巡行距離は1000km以上。
出力こそ並みですが、トルクはガソリン車ならばV8 5Lクラスの 55.1kgm/1600〜2400rpm。
ガソリン車では味わうことのできない走りこそこの車の魅力だ! と言った評論家さんもいたけど
乗ってみると納得。
九州へは5~6回。 年越しキャンプで新潟へは2回。
長野へは数えきれない。
剱岳に登った翌週は奥穂高岳へと走ったこともあった。
東京、静岡、四国。
思い出はいっぱい。
車は趣味でなく道具として割り切っていましたが、その意味でも最高の車だったと思う。
道具なので10年以下で手放した車は今までありませんでした。
それでも手放そうと決めたのは、車を数十年ぶりに趣味にしたいと思ったから。
でも色々考えていたら、迷って決められなくなってしまいました。
昨年10月に車検も受けたし、車検の少し前に寿命となったエアサスをディーラーにて交換したばかり。
まだまだ十分乗れますが、とりあえず気の変わらないうちに手放すことに。
家には嫁の車もあるし。
2シータースーパースポーツ (軽トラともいう) もあるし。
秋くらいまでに決めたらよいかなーって思ってます。
なので暫くはその2台で外遊び。
もしかしたらずっと2台だったりしてw
ベンツで出かけるのは今週末が最後となる予定。
といっても何も予定はありませんが。
fin