非常に珍しいと言われる元箱付きの状態でした。それはダンボールではなく、厚紙でできたケース。
この弱そうなケースが、50年以上この状態で保管されていたんです。
ハンドル付きの「かわいいストーブ」
収納時のサイズはW・D・H 154×117×82 / mm フタを含む大体の寸法です。
Enders No.9063 より一回り大きいといった感じ。
丸みを帯びたタンクのラインがとても気に入りました。
今ではまともな状態で残っていることが少ないと言われる紙のステッカー。
モデル名をエンボス加工された帯。
ケース裏にハンドル。スペアパーツも完備。
ケースの底にはバーナー下部をしっかりと固定できるようになっています。
このストーブに興味を持ったのはその見た目もなんですが、バーナープレート。
2重になっており、回転させることにより火の大きさを調製できる珍しいタイプなんです。
説明は受けていたんですが、想像できませんでした。
実際に手にとって見たい。 昨年の5月より密かに捜索。
今年の8月にようやくドイツで発見するも、同時に欲しかった vulcano 2台も発見!
悩んだ末に ERZET は諦めたんです。 しかしかなり後悔しました。
vulcano に比べ ERZET は世に出ることは少なく。日本では皆無に近い状態でしたからね。
今回は、非常にラッキーでした。