今日は仙丈ケ岳。
テン場から北沢峠まで行き、そこから登山開始。
峠まで2か所ほど登山口があったのですが、一般的?な北沢峠から。
だいぶ明るくなってきて伊那市方面を見ると雲海がわずかに見えました。
四合目。
まだ半分も登っていないんだね。 的な目印にはなりますw
まだまだ元気。
昨日体調不良だったコッコ氏も、なんだか調子良さそう。 と思ったのですが本当は悪かったみたい。
やっと開けたところに出ると、昨日断念した甲斐駒ヶ岳がクッキリと!
やっぱり天気が良いとテンション上がるねー!^^
北岳に登った時も見れなかった富士山も。北岳の肩越しに。
H氏も嬉しそうに写真を撮りまくっています。
ここを登りきると小仙丈。 この辺りからコッコ氏が遅れ始めました。
ゆっくりと休みながら登っていたのですが、先に行ってくださいとのこと。 先に登って小仙丈で待つことに。
昨日の甲斐駒ヶ岳に比べて、かなーーり楽に思えました。
天気のせいか、昨夜アルコールを注入したせいか。 どちらも大きく関係していることは確かw
小仙丈に到着。 ここから眺める仙丈ケ岳も素晴らしい!
コッコ氏も到着して3人で休憩。
雲海はかなり下になっていました。
コースタイムでは、あと1時間半。 もうひと踏ん張りです。
小仙丈の少し先に岩場をいったん下り
その先から左に回り込むようにして仙丈ケ岳へ向かいます。
なので今まで見えなかった仙丈ケ岳 伊那市側の斜面が。
気が付くと、H氏も遅れていました。
写真をゆっくり撮りながら登っているのかな?
途中で時計を見ると標高が3000m!
これを撮らなきゃと、カメラを用意して構えると2m勝手に登ってるじゃん。。(-_-;)
ここの稜線歩きは北アルプス中央アルプスに北岳方面に富士山、八ヶ岳と眺めも抜群です。
と感動しながら歩いていたら、目の前に山頂が。
一気に登り切って、皆より一足先に登頂です!
岩に腰かけて休憩していたのですが、近くに女性2人が。
1人に見える山の名前を聞かれたので、親切丁寧に教えました
北岳にもいつか登ってみたいとのこと、楽しくお話をしていると
まだ来なくてもいいのに20分遅れでH氏が到着w
なんでもレンズキャップを落として、探しに戻っていたのだとか。
その後、コッコ氏も小さく見えてきました。
やっぱり辛かったんやね。
3人で記念撮影。
休憩後、小仙丈まで下山。
そこでコッコ氏、ちょい昼寝。
また一気に下ります。
かなりのハイペースなので、帰りのバスを早い時間に乗れるんじゃないかな? と提案すると・・・
コッコ氏が「ムリです!」 とキッパリ。
理由を聞くと、テン場に戻ったら昼寝をするからとのこと。
よほど頭が痛く辛かったんでしょうね。
予定より早くテン場に到着。
3人のテント。
左のハイライトは、H氏にレンタルしました。
H氏の靴。 ゴアのトレラン用なんだそうです。 本当かな?
かなりお買い得だったそうで、後付けしたシューレースをかなり自慢していました。
メーカーはどこのかなー?とラベルを遠目に見ると「Z」の文字が見えました。
その靴って、「象印の靴?」って聞くと、
横からコッコ氏が、保温性があって暖かそうですねってw
関空に降り立った時からこの靴を履いていました。
靴を間違える心配がありません!(爆)
コッコ氏は寝たので、H氏とお昼ご飯。
カップヌードルカレーのリフィル。
汁を飲み切るので、ちょっとまぜそば風。
片付けをしてゆっくりと撤収開始。
1時間ほどたったところでコッコ氏を起こそうとテントを覗くと、可愛く寝ておりました。
起こして調子を聞くと、変わっていないとのことでした。
2000mを超えるとダメみたい。
完全撤収後、バス乗り場の北沢峠に。
連休で人出が多いこともあって、バスは時間に関係なく人が集まると随時出発。
少し早く出ることができました。
帰り中央道で少し渋滞。
名神に合流する頃、2人に夕食とお風呂を検索してもらい高速を途中で下ります。
夕食は一宮市の名店にて。
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注文は3人共一緒で、味噌煮込みうどん玉子入りとご飯を。
うどんを食べ終わったら、ご飯をスープにダイブさせ完食です。^^
この後、お風呂に入って大阪へ。
途中渋滞はあったものの最終電車には間に合いました。新大阪でコッコ氏とお別れ。
自宅には日付が変わってから無事に到着しました。
翌日はH氏と和歌山観光&反省会。
龍神や高野山を巡りました。
10月10日(TUE)
早朝、H氏を無事に関空まで送って今回の野遊びは終了。
またいつか一緒に。
甲斐駒ヶ岳もリベンジしなきゃ。
H氏、九州に帰って即出勤なのですが、靴はもちろん象印でしたw
fin